Condition

口腔ケア

歯を失わないために

歯は再治療を繰り返していると、最後には失う羽目になります。まず虫歯を作らないことが大切ですが、痛くなったら歯医者に行くのではなく、早目の治療で削る量を最小限に抑えるのが先決です。予防処置は、治療をしなくても済むようにするための治療と考えて下さい。さらに、歯の神経を取ると、歯は枯れ木のように脆くなるので、歯そのものが破折する可能性も出てきます。

歯の一生

再治療を繰り返すことで、自分の歯の部分はどんどん少なくなってきます。再治療が大掛かりになるほど、自分の歯の部分は少なくなります。

横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所

 

歯の寿命を長くするには?

1)早めの治療

最初に虫歯に気付いたときに治療すれば小さな詰め物で済みますが、痛くなってから行くのでは「神経をとって被せる」になってしまいます

2)噛む仕事にたくさんの歯を参加させてください

歯がなくなったところには、早めにブリッジか義歯を入れることをお勧めします。歯は上下合わせて28本、親知らずまで入れると32本あります。噛みあう相手のいない歯は、物を噛むという歯本来の仕事に参加できません。

)食後の歯磨き

特に毛先磨きをお勧めします。歯ブラシも、毛先を磨きたい所に直角に当て水平に擦って汚れを落として下さい。毛先を垂直に当てるため、歯ブラシを当てる方向に気をつけてください 。

)定期健診

初期のうちなら治療も小規模で済みますし、場合によっては削らなくても再石灰化が可能なこともあります。

)予防

定期的に健診・歯石除去・PMTCを受けられることをお勧めします。唾液検査・ミュータンス検査を行う事により、その方の虫歯のリスクを判定し、その方にあった予防処置行うことが可能です。

乳歯 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所 永久歯 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所
子供の歯 大人の歯

虫歯とは

虫歯について

虫歯にもいろいろありますが、早期発見・治療は症状も軽く、また自分の歯を失うことなく健康な食生活にも結びつきます。 また歯の痛みを我慢していることで、体調に支障をきたすこともあります。たとえその場は薬でごまかしても、虫歯そのものを治さなくては真の健康には結びつきません。 また親知らずが横にはえていると、物が詰まりやすく手前の歯まで虫歯になります。

初期虫歯と再石灰化

虫歯は初期のうちは再石灰化で治すことが出来ます。 自分の歯でいつまでも美味しく食べるために、 穴があいたら削る、のではなく、穴があく前の 定期検診・予防をお勧めします

虫歯の段階

虫歯とひとえに言っても、たくさんの症状があり、治療方法も異なります。 まずは虫歯がどのように進んでいくか、ここで確認しておきましょう。C1・C2は、虫歯でおかされている所を削って詰めるだけなので、1~2回で終わります。ただ、痛くなってからでは、C3まで進んでいる場合が多く、神経を取る治療が必要になり回数も余計にかかります。 C4では、歯を抜かなければならない場合も多くなります。当院では、なるべく歯を抜かない治療を心がけておりますが、早めの受診にも是非ご協力ください。

c1 <C0>
自覚症状はまったくありません。定期検診で見つかることがあります。もちろん早期発見・治療が第一です。 この段階では出来るだけ治療せず、歯ブラシやフッ素で再石灰化が可能です。
c1 <C1>
黒い着色や白い斑点で始まりますが、この段階でも自分で発見するのは難しいです。舌で触るとザラザラする感じです。
c2 <C2>
C1の段階でエナメル質内にとどまっていた虫歯が、象牙質にまで進行してしまいます。冷たいものが歯に染みるなど、自覚症状が出てくるのはこの段階以降です。
c3 <C3>
虫歯が神経の近くまで進むと、冷たいものよりむしろ熱いものが染みるようになります。やがて神経内の圧が高くなり、神経が圧迫されてズキズキ痛むこともあります。顎の骨まで病気になってしまうことも・・・。
c4 <C4>
神経は死んでしまい、歯の根元に膿が溜まってしまいます。また、ボロボロになった歯根だけが残ります。この段階になると治療も難しくなり、歯を失う場合もあります。

 

歯の治療(C3の場合) ~歯の神経を取るって?~

C3の段階になると自覚症状が出てくるようになります。

相当な痛み→歯髄が死ぬ→歯槽骨に膿→歯肉や頬が張れる

・・・というような症状も出てきます。こうなると神経を取る場合も多くあります。 神経を取って根っこを綺麗にし、「かぶせる治療」にならざるを得ません。

歯の神経まで達する大きな虫歯は、冷たい物や熱い物がしみて、何もしなくてもズキズキ痛みを感じます
麻酔を掛けて、歯の根っこの中の神経を取ります。神経を取った後は、汚れた根っこをキレイにします。
根っこの中がキレイになったら、神経に代わるお薬を詰めます。
神経のなくなった歯はもろい上、歯の上の部分は虫歯でなくなっています。そこで、土台になる金属を歯の中に入れていきます。金属の土台が入ったら、今度は上からかぶせる金属(クラウン)の型を取ります。
型を取った日から一週間で、かぶせる金属(クラウン)ができあがってきます。 歯の大きさによって全てかぶせないで、詰めるだけの物のときもあります。また白い色の材質のものもあります。このように、二重に金属をかぶせるようにしていきます。噛み合わせを調節した後、歯材用セメントで合着します。

歯周病とは

歯周病にならないために

歯周病は、以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていました。 現在では歯周病という呼び名の方がお耳に近いと思います。

~歯周病ってどんな病気?~

歯の表面に付いた歯垢の中のバクテリアが、歯と歯ぐきの境目から侵入し、歯を支えている組織に炎症を起こしながら次々に破壊し、ついには骨まで溶かしてしまう病気です。そして、悪化すると歯を失うことにもなります。 この病気はかなり症状が進むまで痛みを伴わないので、気づいたら手遅れ(歯を失う)という場合も多く見られます。早めの治療と予防に心がけるのが最大の回避策です。

歯とハグキの境目には沢山のバイキンがいます。バイキンは中に入ろうとして歯周組織を攻撃します。体の方は免疫力で防御しますが、防御力を超える数のバイキンが来ると体の方が負けてしまいます。ですから、体が防御出来る数にバイキンをコントロールする事が歯周病予防のポイントです。

歯周組織

歯周組織 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所

歯石は歯周病の元

歯を支えているモノを「歯周組織」と言います。歯周病は歯周組織を壊すものでそのままにしておくと体の健康にまでも影響があります。 予防と早めの治療が大変有効で大切なことです。予防の最善策としては歯石を取り除くことです。 半年に一度くらいは歯石を取りにいらしてください。またその時に歯の健康チェック(虫歯はないか等)を一緒にすると良いと思います。体の健康と歯の健康は密接な関わりがあります。 歯周病を予防し、いつまでも自分の歯で美味しい食事をしたいものですね。

親知らずとは

親知らずについて

親知らずは第3大臼歯のことで、6歳臼歯の二本奥、前歯の中央から8本目の歯の事です。顎の骨が十分発達していると、親知らずは正常に萌出し、きちんと食物を噛むことができます(必要な親知らず)。堅いものを多く食べていた昔の人は顎の発達した人が多かったようです。

しかし、食生活の変化により昔に比べ顎の骨が小さい現代人は、親知らずがきちんと萌えず、場合によっては骨の中に埋まってしまう場合が非常に多いのです。 この「骨に埋まった親知らず」は、さまざまな問題を引き起こすことがあります。また、生えていても横をむいている親知らずは、物が詰まりやすく、その歯があるために周りの必要な歯まで虫歯にしてしまいます。

親知らず1

また、噛み合う相手のいない親知らずは、噛む相手を求めて伸びてくるため、噛み合わせのズレを引き起こします。自分分自身の健康の為にも、このような親知らずがはえていると診断された場合には、決心がつくのであれば思い切って抜いてしまうことをお勧め致します。

 

親知らずが引き起こす問題

・親知らずがあるために周囲の歯肉や顎の骨が炎症を起こす。
・のう胞を作り骨を破壊する。
・他の歯を押して歯並びを悪くし、噛み合わせの問題を引き起こす。
・虫歯になると隣の健康な歯も虫歯になってしまうおそれがある。
・顎を何かに強くぶつけた時等、顎の骨の骨折を引き起こす場合がある。

最近下の前歯の歯並びが悪くなってきたと感じた時や、下の一番奥の歯がいやに内側に傾斜してきたなと感じる時は要注意です。

親知らずの抜歯方法

口の中にまっすぐ生えている親知らずは、ほとんど一般開業医で簡単に抜くことが出来ます。上顎(じょうがく/うわあごのこと)の埋伏歯(まいふくし/埋まっている歯のこと)を抜く場合、埋伏歯が上顎洞、(副鼻腔のひとつ・鼻とつながっている骨の中の空洞)に近接しているか、場合によっては中に存在している為、非常に熟練を要します。

親知らず 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所

埋伏した下顎の親知らずは、下顎管(かがくかん/下歯槽神経と動脈・静脈が入っている骨の中の管)に近接している場合が多く、熟練した口腔外科医でも抜歯操作により麻痺(下顎のほぼ半分が麻痺します)や出血、神経痛のような傷みを引き起こす可能性があります。特に、レントゲンで見たときに、親知らずと下顎管が近い場合は要注意です。

「親知らずは生えているだけで怖い」というイメージが付きがちですが、まずは自己判断をせずに、歯科医にご相談下さい。虫歯がなくまっすぐに生えている親知らずは、条件さえ整えばきちんと「物を噛む歯」の役目をしてくれるのですから・・・。ヴィレッジ歯科診療所では神奈川歯科大学付属病院と提携しておりますので、難易度の高い治療に関しても安心してご相談ください。

入れ歯について

入れ歯ができあがるまで

型をとって義歯がお口に入るまでにはおよそ1ヶ月ほどかかります。 お急ぎの方はご相談に応じますので、お気軽にお申し付けください。 質問などもお受けいたします。まずはご相談下さい。

来所1回目

・患者さん自身の要望をお聞きします。 保険で作るか自費で作るか等、ご相談の時間を持ちます。

・個人トレーの型を取ります。 患者さん一人一人のお口に合わせたトレーをお作りするためです。

 
来所2回目

・あごの形に合わせたトレーが出来てきます。

・個人トレーを使って、ゴム質の粘土で今度は精密な型を取ります。

・あごの土手の型の模型が完成します。

 
来所3回目 ・噛み合わせを決めます。 ワックスを使って上下の噛み合わせを決め、人口歯の色を選んで頂きます。
 
来所4回目 ・ろうを使った入れ歯の模型で、歯の色や型を見て頂きます。 ※この時の歯ぐきの色は出来上がりとは異なります。
 
来所5回目 ・入れ歯が完成します。

※食後は入れ歯をはずして、専用のブラシで磨いて頂くようになります。
※入れ歯を上手に入れられるまでには慣れも必要です。

新しい入れ歯は新しいクツと同様、慣れるまでに時間が必要です。 その間に何回か調整を行いますので必ずいらして下さい。 またメンテナンスも行っております。お気軽にご相談下さい。

 

入れ歯を作るということ

噛める入れ歯を作るには、口の中の型をできるだけ精密にとり、その患者さんにとって一番良いかみ合わせの位置(垂直的・水平的)に決めなければなりません。さらに入れ歯の場合単に噛めればよいというわけではなく、顔の一部でもあります。

技工士さんが歯を模型上で並べますが、模型には唇も顔も付いていません。どの程度歯を前に出せば顔に適度の張りを持たせられるか、笑った時の歯の見え方など、模型だけで分 からない事もあります。歯をいくら綺麗に並べても、患者さんの顔の一部になる入れ歯をきちんと作るためにはSTEPごとの確認が必要になってきます。ですから、ある程度のお時間を頂いているのです。

笑ったときの歯の見え方、唇の位置、歯の出具合なども患者さんにとって出来る限り満足できるようにすることも大切です。1つ1つのステップを大切にして、きちんと確認しながら入れ歯を作ることが、結果的に良い治療と考えております。ひとりひとりにピッタリ合った「その方だけのもうひとつの歯」を作るため、細心の注意を払って作業しておりますことを、ご理解いただければと思っております。

入れ歯の素材

下の写真は金属のバネを使わない入れ歯です。他にもいろいろなものがあります。

非常に軽い上、薄く丈夫に出来あがります。金属のバネが無いので審美的に優れています。金属アレルギーの方に特にお勧めしたい素材です。 (自費負担となります)

※保険と自費のページには保険の利く入れ歯と利かない入れ歯の説明もあります

噛み合わせ

噛み合わせについて

正しい歯並びと噛み合わせは密接な関係にあります。 アタマもカラダもスポーツも、成功は正しい噛み合わせから!

歯が抜けたまま放っておくと、周りの歯が迷惑し噛み合わせのズレが起こります。早めに義歯やブリッジを入れて、周りの歯に迷惑がかからないよう、また自分の健康を損なわないよう治療をすることをお勧めいたします。

噛み合わせ 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所

カチカチと当たる歯の噛み合わせが狂っていると、カラダもコチコチ・アタマもズキズキになってしまいます。柔らかい食べ物、甘い食べ物が氾濫している今だからこそ、噛み合わせの大切さをしっかり学んで、仕事やスポーツに集中できるコンディションを作ることを心がけたいものです。

噛み合わせの悪さがカラダの変調を起こす仕組み

不正咬合
咬頭干渉
歯の保護
顎の筋肉の疲労
顎の位置のズレ
頭位の傾斜
姿勢の乱れ
肩こり・頭痛など

正しい歯並びの基本

上下の中切歯の中心が合っていること。
左右の中切歯をセンターラインとして、 上下の16本ずつがずれていないこと 。

歯並び 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所
※噛み合わせや歯並びは矯正することも可能です。ご質問もお受けしておりますので、 お気軽にご相談下さい。

歯のお手入れ

歯のお手入れをしましょう

虫歯といえば3つの原因(歯・砂糖・細菌)を思い出される方も多いと思いますが、最近では「時間」という要素を加え、「虫歯を作る4つの条件」と言われるようになりました。原因がわかっている以上、予防法もおのずとわかります。フッ素を使って歯を丈夫にし、砂糖は控え、食べたらすぐに正しいブラッシングをしましょう。

~虫歯を作る4つの条件~

  • 虫歯になりやすい「歯」
  • プラーク(歯垢=細菌のかたまり)を作りやすい「砂糖」
  • 虫歯を作る細菌「ミュータンス菌」
  • 1・2・3の上記条件が重なり合う「時間」

※歯ブラシは、食後なるべく「3分以内」に「3分以上」かけて磨くのがベスト!

歯のお手入れ法 こども編

・おっぱいやミルクだけの時期ではまだ早いですが、離乳食を始めた頃から歯のお手入れは必要です。 (離乳食が始まっていなくても歯が生えてきたら考え、実行したいものです)

・離乳食を食べた後は白湯(冷ましたお湯)や薄めたお茶を飲ませて、食べかすを落としてあげましょう。

・また親の指にガーゼなど柔らかい布を巻き付けて、優しく歯の表面をぬぐってあげたり、綿棒などを使って、歯の汚れを取り除いてあげることが「虫歯にならない第一歩」です。

・ある程度歯が生えそろってきたら、歯ブラシの練習を開始しましょう。歯ブラシに慣れるように、遊びながら歯に当てたり、口の中に入れてあげたりします。 その際事故があっては危険ですので、必ず本人に任せないで親が側で見ていてあげることが必要です。

・また無理に磨こうとせず、楽しみながら行うことも大切です。「歯磨きは嫌なもの」と思わせないようにしたいものです。 その後には今まで通り、白湯・お茶・ガーゼなどで汚れを落としてあげて下さいね。

・奥歯が生えてきたら歯ブラシを使って、本格的に歯の清掃をスタートさせましょう。

・そろそろ、おやつを自分で食べたがったりして、虫歯にかかりやすい時期になってきます。 この年齢になったら、歯ブラシできちんと歯の汚れを落とすようにしてあげましょう。

・自分で歯磨きを行うのはまだ無理な年齢ですので、親が丁寧に磨いてあげることが大切です

・子どもを寝かせて、親の膝の上に頭を置き、「寝かせ磨き」で隅から隅まで磨きます。 あまり強くこすらず、一本一本丁寧に行うことが大切です

・基本的には自分で歯磨きをさせて、「食べたら歯を磨く」という習慣を身につけさせることが大切です。

・自分でできるようになったからといって、ほったらかしではダメです。まだまだ上手には磨けず、磨き残しが出てしまいます。自分で出来た後には、必ず親がきちんとチェックをしてあげましょう。 「寝かせ磨き」で丁寧に磨き直ししてあげることが大切です。

・また、どのくらい自分で磨けるかにもよりますが、小学校の低学年くらいまでは親がチェックをしてあげましょう。

デンタルフロスを使ってみましょう

歯と歯の間は、歯ブラシだけでは完全に歯垢を取り除くことはできません。 そこで、デンタルフロスを使ってみましょう。 乳歯のお子様にも、おかあさん・おとうさんがデンタルフロスを使って虫歯予防を! デンタルフロスはナイロン糸で、箱の中に巻かれて入っています。 それを20センチほど取り出し、くるりと輪のようにして(結んで)使って下さい。

デンタルフロス 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所 デンタルフロス 横須賀、衣笠、山科台、歯科、ヴィレッジ衣笠歯科診療所

デンタルフロスは、特に夜の食後の歯磨き後に使うと効果的です。朝と夜を比べると、歯周病菌や虫歯菌の増加は、夜の方が断然多いのです。 毎食後の歯磨きは大切ですが、夜の歯磨きを特に丁寧に行いたいものですね。

「PMTC」について

毎日歯をきれいに磨いているつもりでも、通常のブラッシングだけでは完全に落としきれていない汚れがあります。その汚れをプロの技術できれいに落とし、 歯面を研磨するのが「PMTC」と呼ばれる方法です。人生60年の時代はそれなりに磨いていれば一生自分の歯で美味しく食べる事が出来ましたが、これからは人生80年・100年の時代です。それだけ歯も長持ちさせなければなりません。一生美味しく食べる為に定期的なプロフェッショナルによる歯のクリーニングをお勧め致します。お気軽にご相談下さい。

1.染め出し

 
2.ペーストを塗布

 
3.歯と歯の隙間を清掃
 
4.歯面のクリーニング
 
5.歯面の艶出し
 
6.フッ素塗布

毎日歯をきれいに磨いているつもりでも、通常のブラッシングだけでは完全に落としきれていない汚れがあります。歯の表面のばい菌はバイオフィルムという強固な膜を作り歯の表面に張り付いています。 それをプロの技術で綺麗に落とすのがPMTCです。